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 リコール・アイ詳細情報:リコール・不具合製品の詳細情報

危険・影響アイコンの説明


マックス・LIXIL(リクシル)「浴室換気乾燥暖房機」発火のおそれ(26.6.3)

当社が製造し、販売した「浴室換気乾燥機」のうち、一部の部品に不具合があり、稀ではありますが、製品内部から発火する可能性があることが判明いたしました。
対象機種は、2003年(平成15年)3月から2013年(平成25年)6月まで出荷及び修理交換しました製品です。
つきましては、対象製品をご使用の皆様に今後とも安心してお使いいただくため、無償で部品交換をさせていただきます。また、対象機種の部品交換が完了するまでは「乾燥及び暖房モード」を使用しないようお願い申し上げます。
対象機種
販売会社名 対象品番 期間
 マックス株式会社  BS-101  2003年(平成15)年3月
 ~2010年(平成22)年2月
 トステム株式会社
 (現 株式会社LIXIL)
 BS-58H
 BS-58HCX
 2003年平成15年9月
 ~2013年(平成25年)6月

マックス株式会社--(27.6.3)   総合一覧を見る 

マックス製 バスルーム換気乾燥機をご愛用のお客さまへ大切なお知らせ(2015年6月3日)

平素は弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
この度、弊社が2003年(平成15年)9月から2013年(平成25年)6月まで販売したトステムブランドのバスルーム「レフィノⅣ」に搭載、またはトステムブランドのバスルーム「LS」、「レフィノ」シリーズの修理交換用として販売した“バスルーム換気乾燥機”(製造:マックス株式会社)において、一部の部品に不具合があり、稀ではありますが、製品内部から発火する可能性があることが判明いたしました。このため対象となる機種をご使用の皆様に、今後とも安心してお使いただくため、対象機種全数(合計約17,000台)について無償で部品交換を実施させていただきます。
 

  
株式会社LIXIL--(27.6.3)   総合一覧を見る 




ワコール body conscious「ブラジャー」 ワイヤー飛び出しのおそれ(27.6.1)

ブラジャーのワイヤー飛び出しのおそれ





ワコール--(27.6.1)   総合一覧を見る 




カインズ販売のペットフードにビニル片混入(27.5.23)

株式会社カインズが販売した Pet'sOneドッグミール缶チキン375g 賞味期限2017.11.01 78円及び、Pet'sOneドッグミール缶チキン&野菜375g 賞味期限2017.11.01 78円のロットにつきまして、一部にビニール片の混入している可能性があることが判明致しました。
対象商品をご購入いただいたお客様には誠にお手数ですが、お近くの店舗係員までお申出いただくか、上記問合せ窓口までご連絡いただきたくお願い申し上げます。対象商品の代金を返金もしくは交換の対応をさせていただきます。
     

株式会社カインズ--(27.5.23)   総合一覧を見る 



パイオニア DJコントローラー不具合(27.5.27)

弊社「DJコントローラー DDJ-SX2」の一部に、同梱されているACアダプター部の電源プラグにおいて、定格表示をせずに出荷していたことが判明いたしました。
つきましては、該当製品をご所有のお客様へは正しい表示をした電源プラグに交換をさせていただきたく、大変お手数をおかけいたしますが、下記の「交換対象製品の見分け方」をご参照の上、下記 【お問い合わせ先】 までご連絡くださいますよう、謹んでお願い申しあげます。



パイオニア株式会社--(27.5.27)   総合一覧を見る 



ユニバーサル貿易有限会社「化粧品:コルゲート トゥースペースト」成分不良
(27.5.8)

当該商品に化粧品基準で化粧品への配合が禁止されているフッ化ナトリウム、モノフルオリン酸ナトリウムが配合されているため、自主回収することにしました。
危惧される具体的な健康被害:
当該商品のフッ素化合物(成分名:フッ化ナトリウム、モノフルオロリン酸ナトリウム)は化粧品歯磨きには配合が認められておりませんが、医薬品、医薬部外品には配合が認められており、汎用され実績があります。また製造元であるタイ国で実績があり、特に健康被害への報告はございません。このため重篤な健康被害が生じる恐れは極めて低いと考えます。なお、本国においても現在まで健康被害の報告はありません。
出荷数量:26,640個   出荷時期:平成27年3月25日
ユニバーサル貿易有限会社-(27.5.8)   総合一覧を見る 



ユニー(株)ピアゴ半田店で販売した「スゴイダイズ北海道無調整タイプ950ml常温販売ミス(27.5.25)

■自主回収の理由
要冷蔵品を常温販売したため、品質劣化による健康被害の恐れ がある。

販売店における回収及び販売店における返金で対処。

ユニー株式会社  ピアゴ半田店-(27.5.25)   総合一覧を見る 



乗用車・ホンダカナダ ラグレイド エアバッグ装置(インフレータ)不具合(27.5.29)

■不具合の部位(部品名)
エアバッグ装置(インフレータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
特定の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
全車両、運転者席側SRSエアバッグのインフレータを代替品と交換する。
対象:ホンダカナダ「ラグレイト」「MDX」(計2車種)、計3,045台

本田技研工業株式会社-(27.5.29)   総合一覧を見る 



乗用車(ホンダオブアメリカ インスパイア 他エアバッグ装置(インフレータ)不具合(27.5.29)

■不具合の部位(部品名)
エアバッグ装置(インフレータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
特定の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
対象:ホンダオブアメリカ「インスパイア」、「セイバー」、「エレメント」、(計3車種)
計6,066台

本田技研工業株式会社-(27.5.29)   総合一覧を見る 



乗用車・ホンダ エリシオン 他 エアバッグ装置(インフレータ)不具合(27.5.29)

■不具合の部位(部品名)
エアバッグ装置(インフレータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
特定の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
対象:ホンダ「エリシオン」「エリシオンプレステージ」、(計 2車種 )
(製作期間の全体範囲)平成16年4月14日~平成25年9月23日、計 70,138台

本田技研工業株式会社-(27.5.29)   総合一覧を見る 



乗用車(ホンダ フィットアリア)エアバッグ装置(インフレータ)不具合(27.5.29)

■不具合の部位(部品名)
エアバッグ装置(インフレータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
特定の助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
対象:ホンダ「フィットアリア」(計1車種)
(製作期間の全体の範囲)平成20年1月7日~平成20年8月19日、計1,998台


本田技研工業株式会社-(27.5.29)   総合一覧を見る 



乗用車・ホンダ フィット 他エアバッグ装置(インフレータ)不具合(27.5.29)

■不具合の部位(部品名)
エアバッグ装置(インフレータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
特定の助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
対象:ホンダ
「フィット」
「フリード」
「CR-V」
「モビリオ」
「モビリオスパイク」
「アコード」
「インサイト」
(計7車種)
(製作期間の全体の範囲)平成20年1月7日~平成20年12月27日、計257,481台
対処方法:全車両、予防的措置として、助手席側エアバッグインフレータを平成27年5月14日付け、届出番号「3568」に含め、年式の古いものから新品と順次交換、回収して原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

本田技研工業株式会社-(27.5.29)   総合一覧を見る 



乗用車(マツダ アテンザ)エアバッグ装置(インフレータ)不具合(27.5.22)

■不具合の部位(部品名)
エアバッグ装置(インフレータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、異常展開に繋がるおそれがあるガス発生剤の密度低下が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。
■改善措置の内容
全車両、当該インフレータを新品に交換するとともに、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

マツダ(株)--(27.5.22)   総合一覧を見る 


乗用車 三菱 ランサー 他 エアバッグ装置(インフレータ)不具合(27.5.22)

■不具合の部位(部品名)
エアバッグ装置(インフレータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入し、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。
■改善措置の内容
全車両、予防的措置としてインフレータを新品と交換、または助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。また、交換用部品の準備ができた段階で年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。
三菱自動車工業株式会社--(27.5.22)   総合一覧を見る 



乗用車スバル インプレッサ エアバッグ装置(インフレータ)不具合(27.5.22)

■不具合の部位(部品名)
エアバッグ装置(インフレータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。このため、原因は判明していないが、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがあるため、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。
■改善措置の内容
全車両、当該インフレータを新品に交換するとともに、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
対象:スバル「インプレッサ」
(計1車種)(製作期間の全体の範囲)平成16年1月6日~平成19年4月24日、計91,151台

富士重工業株式会社--(27.5.22)   総合一覧を見る 



バイクBMW R1200GS 他ホイールフランジ不具合(27.5.22)

■不具合の部位(部品名)
ホイールフランジ
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
リアホイールやブレーキディスクの脱着作業において、ホイールフランジの取付ボルトの締め付けを規定値以上で締め付けた際、ホイールフランジに亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、ホイールが外れ走行不能となるおそれがある。
■改善措置の内容
全車両、アルミニウム製ホイールフランジをスチール製に交換する

ビー・エム・ダブリュー株式会社--(27.5.22)   総合一覧を見る 



乗用車(マツダ ボンゴ 他) エアバッグ装置(インフレータ)不具合(27.5.22)

■不具合の部位(部品名)
エアバッグ装置(インフレータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。
■改善措置の内容
全車両、当該インフレータを年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。
マツダ株式会社 --(27.5.22)   総合一覧を見る 



乗用車マツダ デミオ 車体(フェンダー)不具合(27.5.22)

■不具合の部位(部品名)
車体(フェンダー)
■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
エンジンルーム内のフロントフェンダー裏側にあるレインレールの端部処理が不適切なため、パネルエッジ部に製造工程で発生したバリ等がある。そのため、清掃時等に当該パネルエッジ部に手が触れると、切創するおそれがある。
■改善対策の内容
全車両、レインレールのパネルエッジ部にプロテクタを装着する。



マツダ株式会社 --(27.5.22)   総合一覧を見る 



サッポロビール 南アフリカワイン ドロスディ・ホッフガラス片が混入(27.5.20)

このたび、弊社が輸入・販売している南アフリカワイン「ドロスディ・ホッフ カベルネ・ソーヴィニヨン750ml」及び「ドロスディ・ホッフ シャルドネ750ml」の出荷前検品において、一部製品にガラス片が混入している可能性があることが判明したため、同製品の出荷を停止し、自主回収することを決定しました。
 
サッポロビール株式会社--(27.5.20
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小林製薬「ゴミ箱用消臭・芳香剤」香料液が容器外に飛び散る不具合(27.5.20)

弊社販売のゴミ箱用消臭・芳香剤「ゴミサワデー」におきまして、使用開始時に、まれに香料液が容器外に飛び散る製品があることが判明いたしました。
つきましては、当該製品を自主回収させていただくことといたします。

「生ゴミ用ゴミサワデー フレッシュレモンライム」(黄)
4987072034156 
 「生ゴミ用ゴミサワデー フレッシュアップルミント」(緑)4987072034163 「おむつゴミサワデー」(ピンク)
4987072038093
 
 「コバエゴミサワデー」(青)4987072038109
小林製薬株式会社--(27.5.20)   総合一覧を見る 



三洋電機「ファンコンベクター(温水循環式暖房機)」 - 使用中止(27.5.14)

■ご使用中止のお願い

 三洋電機株式会社(以下 「当社」)が1984年から2006年の間に製造し、当社およびガス会社各社が販売した「ファンコンベクター※1」の一部の製品において、ごく稀に運転スイッチ端子部分でトラッキング現象※2 が発生し、発煙・発火にいたる可能性があるため、対象製品のご使用中止をお願いさせていただきます。

 対象製品による発煙・発火の事故が設置後14年以上経過した製品から3件発生しており、直近の3件目の事故はほぼ27年経過した製品から発生しております。いずれも人的被害には至っておりませんが、さらなる事故を未然に防ぐために、ご使用の中止をお願いします。

※1 ファンコンベクター
 熱源としてガスまたは石油で温めた温水を機器内部の熱交換器に循環させ、ファンにより室内に放熱する温水循環式暖房器具

※2 トラッキング現象
 導電性異物により、異極間に電流が流れ、放電を繰り返すことで、炭化し、導電化(すなわちトラックが形成)され、発煙・発火する現象
対象:
対象の特定情報
①ファンコンベクター (熱源機は石油式)

●販売元:三洋電機
<設置タイプ: 固定型>
品番: FW-E11H、FW-E11HD、FW-E16H、FW-E16HD、FW-E22H、FW-E22HD、FW-E27H、FW-E27HD
製造期間: 1988年~2005年
対象台数: 12,128台
<設置タイプ: 移動型>
品番: FW-EM11H、FW-EM22H、FW-EM27H
製造期間: 1988年~1992年
対象台数: 240台

石油熱源式ファンコンベクター (11機種) 合計 12,368台

②ファンコンベクター (熱源機はガス式)

●販売元:大阪ガス
<設置タイプ: 固定型>
品番: (4)49-950、(4)49-951、(4)49-952、(4)49-953
製造期間: 1984年~1997年
台数: 6,589台
<設置タイプ: 移動型>
品番: (4)48-990、(4)48-991、(4)48-992、(4)48-993
製造期間: 1985年~1997年
台数: 13,849台

●販売元:東京ガス
<設置タイプ: 固定型>
品番: DH-10FPA、DH-15FPA、DH-20FPA、DH-25FPA、DH-10FEA-R、DH-15FEA-R、DH-20FEA-R、DH-25FEA-R、DH-10FRA、DH-15FRA、DH-20FRA
製造期間: 1984年~1994年
台数: 9,328台
<設置タイプ: 移動型>
品番: DH-10MPA、DH-15MPA、DH-20MPA、DH-25MPA、DH-10MEA-R、DH-15MEA-R、DH-20MEA-R、DH-25MEA-R
製造期間: 1985年~1998年
台数: 5,024台

●販売元: 東邦ガス
<設置タイプ: 固定型>
品番: DH-10FEA-R、DH-15FEA-R、DH-20FEA-R、DH-25FEA-R
製造期間: 1984年~1991年
台数: 559台
<設置タイプ: 移動型>
品番: DH-20MEA-R、DH-25MEA-R
製造期間: 1985年~1995年
台数: 1,494台

●販売元: 京葉ガス
<設置タイプ: 固定型>
品番: DH-15FPA、DH-20FPA
製造期間: 1985年~1987年
台数: 200台
<設置タイプ: 移動型>
品番: DH-20MEA-R、DH-25MEA-R
製造期間: 1987年~1991年
台数: 570台

●販売元: 北海道ガス
<設置タイプ: 固定型>
品番: DH-10FEA-R、DH-15FEA-R、DH-20FEA-R、DH-25FEA-R、DH-15FEA-RW
製造期間: 1987年~2006年
台数: 46,214台

●販売元: 広島ガス
<設置タイプ: 移動型>
品番: DH-20MEA-R、DH-25MEA-R
製造期間: 1988年~1990年
台数: 216台
ガス熱源式ファンコンベクター (28機種) 合計 84,043台
三洋電機--(27.5.14)   総合一覧を見る 



ホンダ アコードハイブリッド  前方障害物衝突軽減制御装置の不具合(27.5.14)

■不具合の部位(部品名)
前方障害物衝突軽減制御装置
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
前方障害物衝突軽減制御装置(衝突軽減ブレーキシステム)装着車において、ミリ波レーダーによる障害物検知プログラムが不適切なため、路肩や中央分離帯等に防護柵があり、先行車との車間距離が離れた際に、受信したミリ波情報を稀に前方障害物と誤認識することがある。そのため、衝突の可能性がないのに、マルチインフォメーションディスプレイに警告表示がされるとともに警告音を発し、予期せぬ急制動がかかるおそれがある。
■改善措置の内容
全車両、前方障害物衝突軽減制御装置の障害物検知プログラムを対策プログラムに書き換える。
対象:ホンダ
「アコードハイブリッド」
「アコードプラグインハイブリッド」
(計2車種)
(製作期間の全体の範囲)平成25年5月22日~平成27年4月17日 計10,760台
本田技研工業株式会社--(27.5.14)   総合一覧を見る 



ホンダ フィット他 他の車種 エアバッグ装置(インフレータ)不良(27.5.14)

■不具合の部位(部品名)
エアバッグ装置(インフレータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場から回収したものから、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。
■改善措置の内容
全車両、予防的措置として、運転者席側SRSエアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して不具合原因調査を実施する。
対象:ホンダ
「フィット」
「ステップワゴン」
「ザッツ」
「ゼスト」
「エアウェイブ」
「ストリーム」
「モビリオ」
「モビリオスパイク」
「CR-V」
「パートナー」
(計10車種)
(製作期間の全体の範囲)平成16年1月8日~平成18年12月28日
計803,125台


本田技研工業株式会社--(27.5.14)   総合一覧を見る 

ホンダ フィットアリア エアバッグ装置(インフレータ)不良(27.5.14)

不具合他同上
対象:「フィットアリア」(計1車種)、計11,456台

本田技研工業株式会社--(27.5.14)   総合一覧を見る 

ホンダ フィットアリア エアバッグ装置(インフレータ)不良(27.5.14)

対象:ホンダ「フィットアリア」(計1車種)
(製作期間の全体の範囲)平成16年2月21日~平成19年12月28日、計19,963台

本田技研工業株式会社--(27.5.14)   総合一覧を見る 

ホンダ エレメント 他 エアバッグ装置(インフレータ)不良(27.5.14)

対象:ホンダオブアメリカ「エレメント」「シビックGX」(計2車種)、製作期間の全体の範囲)平成16年3月13日~平成17年10月14日、計351台

本田技研工業株式会社--(27.5.14)   総合一覧を見る 

ホンダ「ザッツ」エアバッグ装置(インフレータ)不良(27.5.14)

対象:「ザッツ」(計1車種)(製作期間の全体の範囲)平成14年1月24日~平成15年12月27日、計13,702台

本田技研工業株式会社--(27.5.14)   総合一覧を見る 



ダイハツ ミラ 他 アバッグ装置(インフレータ)不良(27.5.14)

■不具合の部位(部品名)
エアバッグ装置(インフレータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入し、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。
対象:ダイハツ「ミラ」「エッセ」「ハイゼット」「ハイゼットデッキバン」
(計4車種)(製作期間の全体の範囲)平成15年5月27日~平成18年3月27日、
計259,446台
■改善措置の内容
全車両、予防的措置としてインフレータを新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。
ダイハツ工業株式会社--(27.5.13)   総合一覧を見る 


ホンダ フィット 他 アバッグ装置(インフレータ)不良(27.5.14)

■不具合の部位(部品名)
エアバッグ装置(インフレータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場から回収したものから、異常展開に繋がるおそれがあるガス発生剤の密度低下が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する
■改善措置の内容
全車両、予防的措置として、助手席側エアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
対象:ホンダ
「フィット」
「ザッツ」
「モビリオ」
「モビリオスパイク」
「CR-V」
「ストリーム」
「アコード」
「シビックフェリオ」
「アコードワゴン」
「シビックハイブリッド」
(計10車種)
(製作期間の全体の範囲)平成16年1月7日~平成19年12月28日
計883,291台
本田技研工業株式会社--(27.5.14)   総合一覧を見る 



トヨタ カローラ、ビッツ他 エアーバッグ(インフレーター)不良 (27.5.13)

■不具合の部位(部品名)
エアバッグ装置(インフレータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
助手席用一段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入し、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。
■改善措置の内容
全車両、予防的措置として、当該インフレータ容器の気密点検を行い、気密不良のものはインフレータを新品と交換、または助手席エアバッグの機能を停止する。また、交換用部品の準備ができた段階で年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。
対象:(計97型式)(計22車種)(製作期間の全体の範囲)平成16年 1月 6日~平成19年 3月30日、計1,300,983台
詳細1;トヨタ
「カローラ」「カローラランクス」「アレックス」「カローラフィールダー」「アルファードG」
「アルファードV」「アルファードハイブリッド」「イプサム」「オーパ」「ガイア」「ノア」
「ヴォクシー」「ブレビス」「プロボックス」「サクシード」「マークⅡ」
「ヴェロッサ」「マークⅡブリット」「WiLL サイファ」「WiLL VS」「ヴィッツ」「ベルタ」
(計22車種)
(製作期間の全体の範囲)平成16年1月6日~平成19年3月30日
(計1,300,983台)

詳細2;トヨタ
「ヴィッツ」「RAV4J」「RAV4L」
(計3車種)製作期間の全体の範囲)平成15年7月31日~平成17年10月25日
(計56,245台)


トヨタ自動車株式会社--(27.5.13)   総合一覧を見る 



ニッサン エクストレイル 他 エアーバッグ(インフレーター)不良 (27.5.13)

■不具合の部位(部品名)
エアバッグ装置(インフレータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入してガス発生剤が吸湿し、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある
■改善措置の内容
全車両、予防的措置として、当該インフレータ容器の気密点検を行ない、気密不良のものはインフレータを新品と交換、または、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。また、交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。
対象;ニッサン
「エクストレイル」「フーガ」「ティアナ」「プレサージュ」
「ブルーバードシルフィ」「リバティ」 「キャラバン」 「サファリ」
いすゞ 「コモ」
(計9 車種)(製作期間の全体の範囲)平成16年1月6日~平成20年3月7日
計 288,397 台

日産自動車株式会社--(27.5.13)   総合一覧を見る 



イケア「ベビーゲート」不良(27.5.13)

イケアのPATRULL KLÄMMA/パトルル クレッマ ベビーゲートまたはPATRULL SMIDIG/パトルル スミーディグ ベビーゲート(いずれも突っ張り式)をお使いのお客さまにお願い申し上げます。これらのベビーゲートを階段上で使用すると転落事故につながるおそれがありますので、階段上での使用を今すぐお止めください。

これらのベビーゲートは4点で壁面を押す力を利用して固定する仕組み(突っ張り式)を採用していますが、製品の特性上、ネジ留めのような固定がされないため、外れてしまうことがあることがわかりました。また、下部の金属バー部分がつまずきの原因となるおそれがあります。いずれも、製品を階段上に設置した場合に、階段から落下し大ケガにつながる危険性があります。これまでに、日本国外で本製品使用中にお子さまが階段から転落しケガをされた事故が報告されています。

PATRULL KLÄMMA/パトルル クレッマ ベビーゲートまたはPATRULL SMIDIG/パトルル スミーディグ ベビーゲートをすでにお持ちで、キッチンや階段下などで継続して使うことを希望されるお客さまには、新しい使用説明書とベビーゲート貼付用の警告ラベルを無償で配布いたします。お近くのイケアストアまたはイケア・ジャパン カスタマーサポートセンターまでお問い合わせください。
PATRULL KLÄMMA/パトルル クレッマ ベビーゲートとPATRULL SMIDIG/パトルル スミーディグ ベビーゲートは1995年8月1日に販売が開始された製品です。日本では2006年4月より販売しています。

本件に関する詳細および交換・払い戻しの手続きについては、イケア・ジャパン カスタマーサポートセンターまでお問い合わせください。
イケア・ジャパン--(27.5.13)   総合一覧を見る 




Canon 一部カメラ内部に汚れ 撮影画像に影響の恐れ(27.5.8)

デジタル一眼レフカメラ「EOS 8000D」 「EOS Kiss X8i」 の一部の製品におきまして、撮像部前面の光学素子内部に白点状の汚れが確認できる製品が混在していることが分かりました。
撮像部前面の光学素子内部に白点状の汚れが確認できる製品が混在していること分かりました。撮影画像全てに点状の汚れが写り込むわけではありませんが、特定の撮影条件において稀に影響が出る場合があります。
点検の結果、対象製品であった場合は、弊社規定の保証期間にかかわらず、無償にて対応させていただきます。
シリアル番号確認
シリアル番号の左2桁の数字が「01」または「02」のカメラの一部が対象製品です

なお、上記のシリアル番号であっても、下図(電池室ふた)の場所に●印があるものは対象外となります。

電池室ふた部分丸印確認

キヤノン株式会社--(27.5.8)   総合一覧を見る 



乗用車(BMW i3)のパーキングロック不具合(27.5.11)

トランスミッションにおいて、パーキングギヤをロックするアクチュエーターの設計が不適切なため、ギヤセレクタースイッチを操作しても、Pレンジ(駐車位置)に切り替わらず、パーキングギヤをロックしない。または、パーキングギヤが解除できなくなり、Pレンジから発進できないおそれがある。 対象;「BMW i3」1車種 「BMW i3」ZAA-1Z00、ZAA-1Z00、2型式 計570台。全車両、当該アクチュエーターを対策品と交換する。
ビー・エム・ダブリュー株式会社--(27.5.11)   総合一覧を見る 



(株)CU「医療機器 半自動除細動器:シーユーSP1、ジェイパッドCU‐SP1」 表示不良(27.5.11)

製品本体表面にAED本体が自動的にするセルフチェックの結果を表示するLCDモジュールがあります。正常ならば〇表示、異常があれば×表示となります。しかしながら本体の除細動機能に異常がないにもかかわらず、×表示になるものが確認されました。海外製造元の製品解析の結果、この原因はLCDモジュールの部品不良であることが判明したので該当ロット製品を自主回収することと致しました。(クラスII)
■対象製品
1)シーユーSP1
数量 2558台
出荷時期 2013年9月 〜  2014年11月

2)ジェイパッドCU‐SP1  
数量 451台
出荷時期 2013年9月 〜  2014年11月

■製造業者名
CU Medical Systems,Inc
130-1,Dongwhagongdan-ro,Munmak-eup,Wonju-si,Gangwon-do,Korea
株式会社CU--(27.5.11)   総合一覧を見る 



高島屋洛西店 大丸松下食品金時豆一部 カビ発生恐れ(27.5.5)

当店にて販売いたしました、「甘い金時豆」の一部商品におきまして、カビが発生している可能性のあることが判明いたしました。
本件に関しましては、所轄の保健センターへ届け出を行いました。
当該商品をお買上げいただきましたお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申しあげます。 つきましては、お心あたりのお客様は、誠に恐れ入りますが、売場係員または下記のお問合せ窓口までお申し出くださいますようお願い申しあげます。

株式会社 高島屋 洛西店--(27.5.5)   総合一覧を見る 



自転車・Tern 台湾製2013年モデル一部 フレーム破損の恐れ(27.5.1)

弊社が輸入販売した2013年モデルの車両の一部において、不具合があるフレームが混入しており破損するおそれがあることが判明いたしました。
このため弊社としましては、フレーム自主回収と無償交換を行うことといたしました。
これによりお客様には多大なるご迷惑とご心配をおかけすること深くお詫び申し上げます
株式会社アキボウ--(27.5.1)   総合一覧を見る 



トレック・ジャパン(株)「バイクのクイックリリース」転倒のおそれ(27.4.24)

この度、一部の弊社バイクにおきまして、リコールを発表いたします。対象は「ディスクブレーキ」と「レバーが180°以上開く恐れのあるフロントのクイックリリース」が搭載されているモデルです。(図1) フロントディスクブレーキを搭載したバイクのクイックリリースを、不適切に調整したまま乗車されると、クイックリリースのレバーが開放し、レバーがディスクブレーキに接触する可能性があります。(図2) 走行中に接触した場合、フロントホイールが停止や脱輪してしまい、ライダーはコントロールを失い転倒する恐れがあります。お客様の安全を確実にするため、弊社は対象バイクのフロントクイックリリースを無償で交換いたします。

トレック・ジャパン株式会社 --(27.4.24)  
経済産業省
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キユーピー(株)「キユーピー 野菜&くだものスプレッド かぼちゃとオレンジ」 異物が混入(27.4.24)

このたび、弊社が販売しております「キユーピー 野菜&くだものスプレッド かぼちゃとオレンジ」に微小なゴム片が混入している可能性のあることが判明いたしましたので、下記の通り当該商品を自主回収いたします。なお、現時点(2015年4月24日14時)において、お客様からのお申し出はありません。
弊社の調査により、ゴム片は原料として納入されたかぼちゃペーストに混入していたことが判明しました。なお、本件による健康被害の可能性はないと考えております。
賞味期限の表示位置、微小なゴム片
キユーピー株式会社--(27.4.24)   総合一覧を見る 



ご注意下さい! 今探している不具合製品 


コロナ製「石油ストーブに付属のカートリッジタンク」 - 点検修理
対象台数:石油ストーブ    2,090,000台
     石油ファンヒーター 4,270,000台
       ※石油ファンヒーターに関しては、機器の構造上、事故に至る可能性は低い
コロナ社の告知   製品安全ガイド



これらの製品はリコールが行われています/リコール製品一覧表(製品安全総点検週間版)経済産業省


TDKスチーム式加湿器 KS-500H、KS-300W、KS-31W、KS-32G
リコール製品回収のお願い


パロマ工業株式会社製ガス瞬間湯沸器を探しています。パロマ工業の社告


ヒーターが渦巻き状の電気こんろを探しています。キッチンコンロ協議会


ナショナル、パナソニック 家庭用ヒートポンプ給湯機(エコキュート)無料点検・部品交換のお知らせ


4つのリコール製品を探しています。電気ストーブ、電子レンジ、電気コンロ


もっとリコール情報周知徹底するために情報を提供する。 情報を提供する。


危険レベルと影響レベルの内容説明とアイコンの説明


リコール、不具合製品の使用者に及ぼす危険レベルを、次の5段階のレベルでアイコンで表示します。

危険レベル   アイコン 高低 
危険
レベル1
 低い
 
 高い

 
危険
レベル2
危険
レベル3
 
危険
レベル4
 
危険
レベル5
 

危険レベルの5段階の説明
危険
レベル 
 アイコン 内容・具体例   被害の程度  点数  高低
危険
レベル1
賞味期限経過、表示レベルの不備等  かなり少ない  1 
 低い
 
 高い
 
危険
レベル2
部品の不具合、蓋等の部品がが外れる等   限定的な被害  2
危険
レベル3
  要注意、食品に異物が混入する等 身体に被害の恐れ   3
危険
レベル4
  身体の疾患、病気、損傷の恐れ、発火する等 身体の疾患・損傷あり   4
危険
レベル5
最高に危険レベル
  人身事故の恐れ、爆発する、体に刺さる等  大怪我、生命の危機あり   5


影響度レベルのアイコンと5段階の説明;回収対象数量により段階付け


影響度
レベル 
 アイコン 回収予定数量 レベル数  高低 
影響度
レベル1
1~100個 1 
 低い
 
 高い
 
影響度
レベル2
101~5,000個  2
影響度
レベル3
  5,001~40,000個  3
影響度
レベル4
  40,001~80,000個  4
影響度
レベル5
最大影響
80,001個以上  5
現時点では不明    現時点では、回収数量不明   01