日本全国の活断層マップ、震度規模、活断層地震が起こる確率、地域別予測、震度と発生確率

 

    

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日本全国の活断層マップ・情報





各地の活断層


関東地方の活断層



ーー産業技術総合研究所の「活断層データベース」
関東地方
断層の名称 予想される地震規模
(M=マグニチュード)
30年以内に地震が起きる確率
関東平野北西縁断層帯 M8.0程度 ほぼ0~0.008%
立川断層帯 M7.4程度 0.5~2%
神縄・国府津-松田断層帯 M7.5程度 0.2~16%
三浦半島断層群 M6.6程度もしくはそれ以上 6~11%
鴨川低地断層帯 M7.2程度 不明
富士川河口断層帯 M8.0程度 10~18%
ーー地震調査研究推進本部の長期評価
 三浦半島断層群詳細情報
 富士川河口断層帯詳細情報


 三浦半島断層群:M6.6程度もしくはそれ以上,6~11%



三浦半島断層群


三浦半島断層群主部 武山断層帯 地震の震度分布予想図
 

三浦半島断層群による地震の震度分布予想図


三浦断層群 震度分布マップ




 富士川河口断層帯:M8.0程度,10~18%


富士川河口断層帯


富士川河口断層帯 震度分布図





関東平野北西縁断層帯



関東平野北西縁断層帯 震度分布マップ


関東平野北西縁断層帯 震度分布マップ



立川断層帯



立川断層帯

立川断層帯 震度分布図ケース1


立川断層帯 震度分布図ケース2



神縄・国府津-松田断層帯



神縄・国府津-松田断層帯 


神縄・国府津-松田断層帯 震度分布マップ


三浦半島断層群




三浦半島断層群主部 衣笠・北武断層帯 震度分布図


三浦半島断層群主部 武山断層帯 震度分布図


鴨川低地断層帯


鴨川低地断層帯


鴨川低地断層帯 震度分布図ケース1



鴨川低地断層帯 震度分布図ケース4


鴨川低地断層帯 震度分布図ケース6



 富士川河口断層帯


富士川河口断層帯


富士川河口断層帯 震度分布図





関東地域の活断層の長期評価(第一版) 概要

評価対象活断層

:評価対象とした活断層:地表の断層の長さ:10km程度以上
→ 個別に評価を実施
青:評価の対象としなかった構造・活断層:・活断層の可能性があるが、情報が少なく
評価できなかったもの・活断層の可能性の低いもの・火山の形成や活動に伴ってできた活断層
ーーー地震調査研究推進本部 事務局(27.4)

個別活断層の評価・改訂

(1)関東平野北西縁断層帯
(4)信濃川断層帯(長野盆地西縁断層帯)
(2)神縄・国府津-松田断層帯
(3)糸魚川-静岡構造線断層帯
(5)関谷断層(南方への延長を検討したが、延長はせず)現評価では活断層でないとした綾瀬川断層南部を推定活断層として認定
周辺の活断層を含めた大幅な断層帯の組み換えを実施
神縄断層は活動を終了したと判断
国府津-松田断層は相模トラフの分岐断層と判断
南方の麻績(おみ)区間まで延長4つの区間に分割し各区間の確率
等を算出 (1)(2)(4)(3)(5)
※現行の評価を踏襲した主要活断層帯:
立川断層帯、鴨川低地断層帯、三浦半島断層群、伊勢原断層、北伊豆断層帯、富士川河口断層帯、曽根丘陵断層帯


主要活断層帯以外の活断層の評価

評価対象:④大久保断層、⑤太田断層、⑯身延断層、⑲稲取断層帯、⑳石廊崎断層
②内ノ籠断層、③片品川左岸断層、⑧越生断層、⑱伊東沖断層(短い断層;特性表のみ)
ーーー地震調査研究推進本部 事務局(27.4)





東海地方の活断層



ーー産業技術総合研究所の「活断層データベース」
断層の名称 予想される地震規模(M=マグニチュード) 30年以内に地震が起きる確率
高山・大原断層帯 M7.2程度 ほぼ0~5%
阿寺断層帯 M6.9程度 6~11%
屏風山・恵那山断層帯及び猿投山断層帯 M7.7程度 ほぼ0~2%
伊勢湾断層帯 M7.0程度 0.2~0.8%
長良川上流断層帯 M7.3程度 不明
濃尾断層帯 M7.3程度 不明
養老-桑名-四日市断層帯 M8.0程度 ほぼ0~0.7%
頓宮断層 M7.3程度 1%以下
布引山地東縁断層帯 M7.4程度 ほぼ0~1%
富士川河口断層帯 M8.0程度 10~18%
ーー地震調査研究推進本部の長期評価


 阿寺断層帯:M6.9程度、6~11%



阿寺断層帯

阿寺断層帯主部北部 地震の震度分布予想図


富士川河口断層帯
 富士川河口断層帯詳細情報





近畿地方の活断層



ーー産業技術総合研究所の「活断層データベース」
断層の名称 予想される地震規模(M=マグニチュード) 30年以内に地震が起きる確率
三方・花折断層帯 M7.3程度 ほぼ0~0.6%
琵琶湖西岸断層帯 M7.1程度 1~3%
鈴鹿西縁断層帯 M7.6程度 0.08~0.2%
養老-桑名-四日市断層帯 M8程度 ほぼ0~0.7%
布引山地東縁断層帯 M7.4程度 ほぼ0~1%
頓宮断層 M7.3程度 1%以下
奈良盆地東縁断層帯 M7.4程度 ほぼ0~5%
中央構造線断層帯(金剛山地東縁) M6.9程度 ほぼ0~5%
生駒断層帯 M7.0~7.5程度 ほぼ0~0.1%
中央構造線断層帯(和泉山脈南縁) M7.6~7.7程度 0.06~14%
上町断層帯 M7.5程度 2~3%
三峠・京都西山断層帯 M7.5程度 ほぼ0~0.8%
山崎断層帯 M7.3程度 0.03~5%
六甲・淡路島断層帯 M7.9程度 ほぼ0~1%
大阪湾断層帯 M7.5程度 0.004%以下
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡) M7.7程度 0.005~1%
中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁-石鎚山脈北縁東部) M8.0程度かそれ以上 ほぼ0~0.3%
ーー地震調査研究推進本部の長期評価




九州地方の活断層



ーー産業技術総合研究所の「活断層データベース」

断層の名称 予想される地震規模
(M=マグニチュード)
30年以内に地震が起きる確率
周防灘断層群 M7.6程度 2~4%
警固断層帯 M7.2程度 0.3~6%
別府-万年山断層帯 M7.2程度 0.03~4%
人吉盆地南縁断層 M7.1程度 1%以下
雲仙断層群 M7.3程度 ほぼ0~4%
布田川・日奈久断層帯 M7.6程度 ほぼ0~6%
出水断層帯 M7.0程度 ほぼ0~1%
ーー地震調査研究推進本部の長期評価




甲信越地方の活断層



ーー産業技術総合研究所の「活断層データベース」

断層の名称 予想される地震規模(M=マグニチュード) 30年以内に地震が起きる確率
櫛形山脈断層帯 M6.8程度 0.3~5%
長岡平野西縁断層帯 M8.0程度 2%以下
月岡断層帯 M7.3程度 ほぼ0~1%
十日町断層帯 M7.4程度 3%以上
高田平野断層帯 M7.2程度 ほぼ0~8%
阿寺断層帯 M6.9程度 6~11%
高山・大原断層帯 M7.2程度 ほぼ0~5%
木曽山脈西縁断層帯 M6.3程度 0~4%
糸魚川-静岡構造線活断層系 M8程度 14%
境峠・神谷断層帯 M7.6程度 0.02~13%
富士川河口断層帯 M8.0程度 10~18%
神縄・国府津-松田断層帯 M7.5程度 0.2~16%
養老-桑名-四日市断層帯 M8.0程度 ほぼ0~0.7%
ーー地震調査研究推進本部の長期評価


 阿寺断層帯:M6.9程度、6~11%



阿寺断層帯

阿寺断層帯主部北部 地震の震度分布予想図


糸魚川-静岡構造線活断層系:M8程度、14%



糸魚川-静岡構造線活断層系


糸魚川-静岡構造線活断層 震度分布図


糸魚川-静岡構造線活断層 長野地区 震度分布図


糸魚川-静岡構造線活断層 長野地区中部 震度分布図


糸魚川-静岡構造線活断層 長野地区北部 震度分布図


富士川河口断層帯
 富士川河口断層帯詳細情報




北陸地方の活断層



ーー産業技術総合研究所の「活断層データベース」

断層の名称 予想される地震規模
(M=マグニチュード)
30年以内に地震が起きる確率
魚津断層帯 M7.3程度 0.4%以上
砺波平野断層帯・呉羽山断層帯 M7.0程度 0.04~6%
邑知潟断層帯 M7.6程度 2%
森本・富樫断層帯 M7.2程度 ほぼ0~6%
福井平野東縁断層帯 M7.6程度 0~0.07%
三方・花折断層帯 M7.3程度 ほぼ0~0.6%
ーー地震調査研究推進本部の長期評価




中国地方の活断層



ーー産業技術総合研究所の「活断層データベース」

断層の名称 予想される地震規模
(M=マグニチュード)
30年以内に地震が起きる確率
山崎断層帯 M7.3程度 0.03~5%
安芸灘断層群 M7.0程度 0.1~10%
岩国断層帯 M7.6程度 0.03~2%
周防灘断層群 M7.6程度 2~4%
ーー地震調査研究推進本部の長期評価




四国地方の活断層



ーー産業技術総合研究所の「活断層データベース」

断層の名称 予想される地震規模
(M=マグニチュード)
30年以内に地震が起きる確率
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡) M7.7程度 0.005~1%
中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁-石鎚山脈北縁東部) M8.0程度かそれ以上 ほぼ0~0.3%
中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁) M7.3~8.0程度 ほぼ0~0.3%
中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部-伊予灘) M8.0程度かそれ以上 ほぼ0~0.3%
ーー地震調査研究推進本部の長期評価




東北地方の活断層



ーー産業技術総合研究所の「活断層データベース」

断層の名称 予想される地震規模
(M=マグニチュード)
30年以内に地震が起きる確率
青森湾西岸断層帯 M7.3程度 0.5~1%
花輪東断層帯 M7.0程度 0.6~1%
雫石盆地西縁-真昼山地東縁断層帯 M6.9~7.1程度 不明
北由利断層 M7.3程度 2%以下
庄内平野東縁断層帯 M6.9程度 ほぼ0~6%
新庄盆地断層帯 M7.1程度 5%以下
山形盆地断層帯 M7.3程度 0.003~8%
長町-利府線断層帯 M7.0~7.5程度 1%以下
会津盆地西縁・東縁断層帯 M7.7程度 ほぼ0~0.02%
ーー地震調査研究推進本部の長期評価




北海道地方の活断層



ーー産業技術総合研究所の「活断層データベース」

断層の名称 予想される地震規模
(M=マグニチュード)
30年以内に地震が起きる確率
サロベツ断層帯 M7.6程度 4%以下
増毛山地東縁断層帯 M7.8程度 0.6%以下
当別断層 M7.0程度 ほぼ0~2%
黒松内低地断層帯 M7.3程度以上 2~5%以下
石狩低地東縁断層帯 M7.7程度以上 0.2%以下
標津断層帯 M7.7程度以上 不明
十勝平野断層帯 M8.0程度 0.1~0.2%
函館平野西縁断層帯 M7.0~7.5程度 ほぼ0~1%
ーー地震調査研究推進本部の長期評価






全国の活断層・原発、












資料の説明


活断層の位置は独立行政法人・産業技術総合研究所の「活断層データベース」によります。地震の規模と確率は、地震調査研究推進本部の長期評価に基づいています。

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