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津波、沖合で高精度予測…7年以内の実用化目標(27.10.26)



太平洋側地震津波観測網


新しい津波予測の手法

 文部科学省と防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は、太平洋の日本海溝沿いや南海トラフ沿いで発生する恐れのある巨大地震に備え、津波予測システムを高度化する研究に来年度から取り組む。

 沖合に設置した観測網でいち早く津波をとらえて、沿岸での津波の高さや、収まるまでの継続時間などを高精度に予測する。7年以内に精度の検証など実用化のめどをつけ、津波警報に反映することを目指す。

 国は現在、地震の規模と震源の位置の二つから津波の高さと到達時間を推定し、約3分以内に最初の警報を発表する。だが、マグニチュード8を超えた地震は、正確な規模をすぐには把握できず、津波の予測が難しい。東日本大震災では、予測が過小評価になり、住民避難の遅れを招く一因になったと指摘された。
ーーー読売新聞(27.10.26)





阿蘇山噴火、60キロ離れた福岡県筑後市で降灰(27.9.14)

14日午前9時43分、熊本県の阿蘇山・中岳(1506メートル)の第1火口で噴火が発生した。
阿蘇山の中岳第1火口から上がる噴煙。奥は阿蘇市街地(14日午後1時45分、読売機から)=林陽一撮影
阿蘇山の中岳第1火口から上がる噴煙。奥は阿蘇市街地(14日午後1時45分、読売機から

 気象庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げ、同県阿蘇市などは、最大で火口から約4・5キロの範囲を立ち入り禁止とした。噴煙は火口から上空2000メートルに達し、約60キロ離れた福岡県筑後市でも降灰があった。阿蘇市によると、当時3キロ内にいた約200人は避難して無事だった。
---読売新聞(27.9.14)




桜島、爆発的噴火700回 観測史上3番目の早さ(27.9.5)

噴火警戒レベルが4(避難準備)から3(入山規制)に引き下げられた桜島(鹿児島市)の昭和火口で4日午後11時43分までに6回の爆発的噴火があり、今年の爆発的噴火は計703回となった。鹿児島地方気象台によると、700回到達は1955年の観測開始以来3番目の早さ。噴煙は高さ約600~1600メートルに達した。

 桜島では今年に入って爆発的噴火が頻発し、5月30日には観測史上最も早く600回に達した。その後、ペースが落ち、噴火警戒レベルが4に引き上げられた8月15日以降はしばらく停止していたが、今月1日のレベル3引き下げの後、2日から爆発的噴火が再び起きていた。
ーーー朝日新聞(27.9.5)





阿蘇山:中岳第1火口で小規模噴火(27.9.3)

3日午後2時10分ごろ、熊本県・阿蘇山の中岳第1火口で小規模な噴火があった。福岡管区気象台によると、噴火は8月8日以来、約1カ月ぶり。阿蘇署によると、けが人の情報はない。

 気象台によると、噴煙は上空約200メートルまで上がった。火山活動の指標となる孤立型微動や火山性地震も継続して発生していることから、気象台は今後の噴火で大きな噴石が飛ぶ可能性があるとして注意を呼び掛けている。

 気象庁は昨年8月30日以降、中岳第1火口の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げており、火口周辺は立ち入り禁止となっている。(共同)
ーーー毎日新聞(27.9.3)




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